某軽井沢別荘
2025年
2階建
436.04㎡
長野県北佐久郡軽井沢町 積雪77㎝
ZEO RESORT / 設計:筒井康二建築研究所 構造:坪井宏嗣構造設計事務所
最大スパン:7.28m
架構:在来軸組み工法
・3Dジオメトリによる六角形・三角形の屋根形状を採用
・カラマツ材(壁・天井)、横造梁は既製品使用、スチール柱(50×100mm)を910mmピッチで配置
3Dジオメトリの発想から生まれた、六角形・三角形の屋根形状を特徴とするゲストハウス。
リビングを中心に、6つの小さなユニットが60度ずつ角度を振りながら配置され、ユニット間に生まれる空間も屋根として取り込んだ立体構成としています。
外壁には地元産のカラマツ材を用い、経年とともにグレーへと変化し、周囲と穏やかに調和します。